パッケージ

大正末期から昭和中期のパッケージ。

現在のパッケージに多い抽象的なデザインでなく、人物像、材料を描いたイラストが多く用いられ、消費者へダイレクトに伝わるユニークなデザインになっています。
カプセルのような密封加工のない時代の薬はどんな様子だったのか、丸いのか顆粒なのか、プラスチックのない時代の目薬の容器はどんな形だったのかパッケージをみながら自由に想像はふくらんでいきます。

チンク目薬
チンク目薬