昭和初期

昭和に入り、人々にとって新しい時代の商品はだんだんと身近なものになっていきました。

地域産業を活性化させ、商店街が形作られ、村から町へ町から市へ、商店から会社や組合といった組織へと意識が高まっていきます。 この当時のチラシの多くには、人々の目を惹くようなキャッチコピー、ネーミング、四日市名物の大入道をキャラクターに取り入れた商品といった現代にも通じるグラフィックデザインをみることができます。